脱力ゆとりギャルちゃんは、全力で僕に寄りかかって生きることに決めた

最新刊:2巻(2026年6月1日発売)

著者:持崎湯葉

タグ:ラブコメ、学園・青春

「ぜんぶお世話してー」なーんにもしたくないギャルにほだされる、脱力ゆとりラブコメ! 高校生の僕、葉山朔(はやまさく)の隣の席には変なギャルがいる。 彼女の名前は百環茶見子(ももたまさみこ)。 通称ちゃみ子。 見た目は可愛いのに、授業中は寝ているかボーっとしているか。 さらに食べるのも教室の移動も全てが遅いうえに、曰く、喋ることさえも「子音は疲れる」と億劫だという究極の“脱力ゆとりギャル”だ。 でもある日、困ってるちゃみ子を放っておけなくてつい手助けしたんだけどーー 次の日からとてつもない勢いで僕だけに頼り始めてきて……!? 放っておけばいいって? いや、これは僕とちゃみ子の等価交換なんだ。 だってちゃみ子は「世話のお返し」としてあの××を好きにさせてくれるのだからーー。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

頑張りすぎない方法を教わる話に、読者モデルで全力型の美玲をぶつけてくるバランスが上手い。ちゃみ子の脱力が唯一の正解として固定されないのがいい。宮古島の撮影に朔がヘアメイクで同行する流れはさすがに強引だけど、二人のギャルの温度差が並ぶと画になるので許した

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ギャルの脱力感と甘え方のギャップがたまらない。主人公に対して全力で依存してくる姿に癒やされる。糖度高めで、ニヤニヤが止まらない一冊。