アルマーク
最新刊:3巻(2023年7月1日発売)
著者:やまだのぼる
戦乱の絶えない北の地で、傭兵の息子として生まれたアルマーク。彼は南から来た老人に魔法の才能を見出されるが、傭兵として成長し、幼くして一人前の戦士となる。しかしアルマークの父は、彼に平和な南の地で魔術師となることを望む。父との約束に従い、アルマークは旅に出る。ノルク魔法学院に入学するために。 二年の旅を経てたどり着いた南の学院での暮らしは、北の戦場とはすべてが違っていた。平和な南の国々では魔法が発達し、北の傭兵は蛮族と見なされていた。傭兵の出自を隠さざるを得なかったアルマークは、同級生の少女・ウェンディたちの助けを借りながら、魔術師としての一歩を踏み出す。しかしクラスでは、貴族と平民の間に見えない溝が横たわっていた。アルマークは北の傭兵としての力をもって、クラスメイトたちを、そして学院を変えていくーー。 彼は、自分が既に闇を巡る長き戦いの渦に巻き込まれていることをまだ知らなかった……。 Webで9000万PV超! 異例の人気を得た本格巨編ファンタジー、開幕! 【序章】 【第一章】 ノルク魔法学院 決意の朝 三年二組 龍の炎 北の風 【第二章】 森のハンカチ 庭園の声 魔物 【閑話・不思議な窓】
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
アルマーク3 闇の遺跡編への愛着はあるのですが、今巻の伏線の回収具合はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。アルマーク3 闇の遺跡編の感情描写の丁寧さがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!