黒狼王と白銀の贄姫
最新刊:4巻(2026年3月25日発売)
著者:高岡未来
惜しみない優しさをくれるこの方を、わたしは知らない。 春を迎えれば贄姫エデルが辺境の国オストロムの黒狼王に嫁してきて丸三年になろうとする頃。義理の妹リンテと訪れた領主の館で、謎の占い師にオストロムに来てからの記憶を封じられてしまう。記憶が戻らないエデルに変わらない愛情を向ける黒狼王オルティウスだったが……。 ーー彼の人が愛しているのは、記憶を失う前のわたしーー もどかしい思いと不安に苛まれる中、さらなる困難が降りかかる! 運命の恋を取り戻す、波瀾万丈のシンデレラロマンス第2シリーズ第1巻。 プロローグ 第一章 第二章 第三章 エピローグ
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
さらわれたエデルが旅の途中でベアトリクスの生き方に触れてしまう、そこがこの巻の肝。義母殺害の陰謀を仕掛けた側を単なる悪女で終わらせず、野心の持ち方が違うだけの女として並べてくるから、エデルの受け身さも同時に照らされてしまう。オルティウスがわずかな手がかりで西の帝国まで走る展開はもう恋愛小説の速度じゃないけど、偽りの結婚から始まった二人の話としては、これくらい取り乱してくれた方が信じられる。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
辺境での甘々スローライフがさらに加速。贄姫という重い過去を乗り越え、黒狼王との確かな絆を育んでいく様子に心が温まる。サブキャラたちの見守る視点も温かい。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
前巻から続く黒狼王様と贄姫の甘々スローライフがたまりません!今回は辺境の新しい領地開発の話がメインでしたが、二人の絆が深まる様子が丁寧に描かれていて最高でした。新キャラの従魔も可愛かった!
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。黒狼王と白銀の贄姫III 辺境の地で最愛…のキャラクターの魅力がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
黒狼王と白銀の贄姫III 辺境の地で最愛…のストーリーの方向性には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
黒狼王と白銀の贄姫III 辺境の地で最愛…のヒロインが最高すぎる!!ストーリーの方向性のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!