地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去ったら全国で英雄扱いされました

最新刊:3巻(2023年11月1日発売)

著者:水戸前カルヤ

平穏さを優先した俺は、正体を隠し通すと決めました。 地下鉄で通り魔に襲われかけた後のインタビュー姿が可愛いとある女の子が『千年に一人の美少女』として一躍話題になった。 「彼のおかげで助かった」と彼女が探すヒーローって……俺のことじゃないか!? その時俺は決めた。平穏な学校生活を送るため絶対に名乗り出ないと。 しかし入学先の高校で例の美少女・ひなみと再会することに!? しかも俺の顔を覚えていないはずなのに「あなたの背中をどこかで見た気がする」と妙に懐いてきて…… 「命の恩人にお礼できてないのに恋をしても良いのかな?」 熱っぽい目で見つめてくる俺がその恩人だとはまだ言えない。 だけど、俺はお前を絶対守るよ。影のヒーローとして。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

3巻ではついに「正体バレ」の危機が。SNSで拡散されていく恐怖と、守った美少女との意外な再会。勘違い系コメディの要素がありつつも、主人公の謙虚さが鼻につかず、応援したくなる作りになっています。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去った…の文体のテンポには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

ネタバレを含む投稿です

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

面白いのは確かですが、地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去った…の文体のテンポの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去った…のキャラクターの魅力のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去った…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。文体のテンポのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。