吸血令嬢は魔刀を手に取る
最新刊:2巻(2024年7月1日発売)
著者:小林湖底
タグ:ミステリー
六花戦争を勝ち抜いたノアたちだったが、激闘を通じて逸夜の強すぎる能力が夜ノ郷に知れ渡ることになった。強力な夜煌刀を求めるのは争いを好むナイトログの本能。必然、逸夜もその身を狙われることになる。 そんなタイミングで彼の前に現れたのは、六花戦争の参加者だった少女・苦条ナナ。逸夜を「兄さん」と呼び慕う彼女は、彼らに夜ノ郷で開催されるイベント「神託戦争」への参加をもちかける。当然、怪しすぎる提案を拒否するが、時を同じくして「夜煌刀狩り」を名乗る何者かにノアのメイド・カルネやかつての敵・ミヤの夜煌刀が攫われるという事件が発生。神託戦争の主催組織「神殿」がその犯人だと聞かされた逸夜とノアは、仲間を救出すべく夜ノ郷に乗り込むのだったーー。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
吸血鬼×魔刀というダークファンタジー。血への渇望と人間性の間で揺れ動くヒロインが魅力的。アクションシーンの残酷描写も容赦なくて良き。