ひきこまり吸血姫の悶々

著者:小林湖底

タグ:アクションお姉さん

「ごめん。お前、誰だっけ?」 コマリが意図せず煽ってしまったのは 七紅天大将軍の一人、フレーテ・マスカレール。 これがきっかけで事態はどんどんエスカレートし、 ついに将軍同士が覇を競う「七紅天闘争」にまで大発展してしまう! 敵となる将軍どもは手ごわいヤツばかり……かと思いきや、 コマリは新たに七紅天となった少女、サクナと打ち解ける。 文学趣味で、コマリのことを「姉」と慕うサクナは、 コマリ以上に内気で気弱な子だった。 一方その頃、宮廷内では要人暗殺が横行。 さらにはヴィルがサクナに微嫉妬したりと、 コマリの周囲は大さわぎ。 コマリの平穏な引きこもりライフは、はたしてどうなる!?

読者のトーク・感想

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、ひきこまり吸血姫の悶々めちゃくちゃ面白かったです!世界観の完成度のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:4点

14巻目にして世界観の根幹に触れるような魔法理論の深掘りがあり、設定厨にはたまらない内容。宿敵の葛藤が記号的ではなく、世界法則に基づいた必然性を持っているのが素晴らしい。

評価:5点

13巻。テラコマリのハッタリ無双が冴え渡る。ギャグの中にヴィルの忠誠心が光るシリーズ屈指の面白さ。

評価:3点

主人公の成長が感情描写の丁寧さに見事に反映されていて、ひきこまり吸血姫の悶々は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:3点

文体のテンポでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。ひきこまり吸血姫の悶々はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:5点

ひきこまり吸血姫の悶々のキャラクターの魅力、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:2点

面白いのは確かですが、ひきこまり吸血姫の悶々の伏線の回収具合の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

ひきこまり吸血姫の悶々の感情描写の丁寧さには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:2点

伏線の回収具合の設定は面白いのに、ひきこまり吸血姫の悶々では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、ひきこまり吸血姫の悶々における伏線の回収具合という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、ひきこまり吸血姫の悶々めちゃくちゃ面白かったです!世界観の完成度のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:4点

主人公の成長が文体のテンポに見事に反映されていて、ひきこまり吸血姫の悶々は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:5点

ひきこまり吸血姫の悶々はキャラクターの魅力を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

評価:4点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。ひきこまり吸血姫の悶々の伏線の回収具合がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!