隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる
最新刊:2巻(2023年11月1日発売)
著者:海山蒼介
秘密の任務を請け負って高校に潜入した暗殺者・黒木猫丸は驚愕した。 「待っていたぞ、私と同じ闇を生きる者よ!」 謎の少女が他の人間とは一線を画するオーラで呼びかけてきてーー お前が俺の標的(ターゲット)“紅竜(レッドドラゴン)”なのか!? (※いえ、ただの中二病です) 寝言で猫丸の名を呼ぶのも、手作りのお弁当をお裾分けしてくるのも、普段は不敵で仰々しいくせに時折無邪気な笑顔を見せてくるのも、俺を油断させるためだとでもいうのだろうか……! 一方、竜姫紅音も勘違いしていた。「私と同じ中二病の同志と巡り合えるなんて……」(※いえ、本物の暗殺者です) 中二病と暗殺者。なにもかも違うのに「闇の住人」同士は惹かれあう!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる…における文体のテンポという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
文体のテンポでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
伏線の回収具合の設定は面白いのに、隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。感情描写の丁寧さのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。