ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編

最新刊:4巻(2026年5月25日発売)

次巻:5巻 2026年10月23日発売予定

著者:衣笠彰梧

2年最後の「学年末特別試験」を経て、3年生をAクラスで迎えるにいたった堀北たち元1年Dクラス。だが最大の立役者・綾小路清隆がクラス移籍をしてしまう。堀北クラスの生徒たちは混乱と混沌の感情に陥るがーーたった一つの残酷な事実がそこには存在していた。堀北たち3年Aクラスは、『綾小路清隆』に勝利せねば、Aクラスで卒業できない。 成長を見せる龍園とBクラス、綾小路のCクラスと一之瀬のDクラスに新たな繋がりが生じる中、3年最初の特別試験『全体、少数戦学力総合テスト』が発表される! Aクラスで卒業できるのはたった1クラス。頂点に立つのはどのクラスなのか! 待望の『3年生編』スタート!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

トークン収集、ルール自体は単純なのに「譲渡は可能/ただし無人島が広すぎて渡せるタイミングが限られる」の一点でここまで捻れるのがうまい。譲渡可を残したまま実質不可能にしてるから、先に動ける側だけが動ける。最初に0になった者と学年最下位という二枚看板の退学条件も、守りに入った人間から順に詰んでいく設計になっていて感心した。ただ無人島サバイバル明けで即また消耗戦なので、生徒より先に読み手の疲労が来る。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

3年生編、ついに本格始動。綾小路の動きがこれまで以上に読めなくてハラハラする。堀北クラスの成長と、立ちはだかる強敵たち。心理戦のレベルが一段上がっていて、一文字も読み飛ばせない。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

ネタバレを含む投稿です

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

ホワイトルーム関連の因縁がどう収束するのか。各クラスのリーダーたちの覚悟がぶつかり合うシーンは鳥肌もの。綾小路の真の目的がどこにあるのか、今回も翻弄されました。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

ネタバレを含む投稿です