ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編

最新刊:12.5巻(2024年11月1日発売)

著者:衣笠彰梧

タグ:ミステリー、ラブコメ、学園・青春

高度育成高校での2度目の春を迎えた綾小路達Dクラス。待ち受けるは試験だけではなく、個性的な新1年生達。中学時代龍園と悪名を二分した宝泉和臣、同じ中学出身を名乗り櫛田に接近する八神拓也、気分屋で綾小路を引っ張り回す天沢一夏。そして4月最初の特別試験は1、2年生がペアとなる筆記試験。ペアの合計点が基準を下回れば2年生のみ退学となる。 さらに南雲が各生徒の能力を表示する新アプリを実装。それが全生徒に公開されたため学力の高い生徒に人気が集中。2年Dクラスは苦境に陥る。またペアを組む必要上、綾小路もホワイトルーム出身の1年生を見抜けなければ即退学の状況となりーー!?

読者のトーク・感想

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評価:5点

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評価:5点

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9…の物語の構成には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

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評価:5点

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評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編めちゃくちゃ面白かったです!キャラクターの魅力のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

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評価:4点

世界観の完成度でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

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評価:5点

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編はストーリーの方向性を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

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評価:3点

面白いのは確かですが、ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9…の感情描写の丁寧さの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

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評価:4点

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編への愛着はあるのですが、今巻の感情描写の丁寧さはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。