錆喰いビスコ
最新刊:10巻(2025年1月1日発売)
著者:瘤久保慎司
『このライトノベルがすごい!2019』(宝島社 刊)文庫部門 総合・新作で史上初ダブル1位を獲得! 第24回電撃小説大賞の中で“一番ぶっとんでいる”と評された、 怒濤の≪銀賞≫受賞作! すべてを錆つかせ、人類を死の脅威に陥れる《錆び風》の中を駆け抜ける、疾風無頼の「キノコ守り」赤星ビスコ。彼は、師匠を救うための霊薬キノコ《錆喰い》を求め旅をしていた。 美貌の少年医師・ミロを相棒に、波乱の冒険へ飛び出すビスコ。行く手に広がる埼玉鉄砂漠、文明を滅ぼした防衛兵器の遺構にできた街、大蛸の巣くう地下鉄の廃線ーー。過酷な道中で次々に迫る脅威を、ミロの知恵の閃きと、ビスコ必中のキノコ矢が貫く! しかし、その先には邪悪な県知事の奸計がーー。 愛する人を救うため、強弓が撃ち抜く冒険ファンタジー!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
世界観の完成度の設定は面白いのに、錆喰いビスコ9 我の星、梵の星では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
10巻という節目にふさわしい、熱い一冊。ビスコとミロのコンビネーションは最高で、戦闘描写の疾走感が過去一。錆びついた世界で「約束」という言葉が持つ重みが響いてくる。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
錆喰いビスコ9 我の星、梵の星の文体のテンポのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ジャンルの定石を踏まえつつも、錆喰いビスコ9 我の星、梵の星における物語の構成という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
錆喰いビスコ9 我の星、梵の星におけるキャラクターの魅力は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、錆喰いビスコ9 我の星、梵の星めちゃくちゃ面白かったです!文体のテンポのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!