処刑少女の生きる道
最新刊:11巻(2025年3月15日発売)
著者:佐藤真登
「メノウちゃんが死んじゃうくらいなら世界なんて滅んでもよくない?」 アカリとモモが消えた。信頼する後輩の裏切りに混乱するメノウは、教典から響くサハラの声に悩みつつも2人を追跡しはじめる。 その頃、アカリとモモは、衝突を繰り返しながらもメノウからの逃亡を続けていた。絶望的にウマが合わない2人による、異世界人×処刑人補佐の禁忌のタッグ。しかし、“メノウ第一主義”な2人がなぜか逃亡中に始めたのは、モモによるアカリ強化スパルタトレーニングでーー? 交錯する異世界人、「第四」、そして第一身分。少女たちを待つのは希望か絶望かーー。彼女が彼女を殺すための物語、赤に染まる第4巻!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
面白いのは確かですが、処刑少女の生きる道9 -星に願いを、花に…のストーリーの方向性の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
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評価:4点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。処刑少女の生きる道9 -星に願いを、花に…の文体のテンポがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
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評価:3点
主人公の成長が伏線の回収具合に見事に反映されていて、処刑少女の生きる道9 -星に願いを、花に…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
物語の構成の設定は面白いのに、処刑少女の生きる道8 -フォール・ダウン…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
友達に勧められて読んだのですが、処刑少女の生きる道8 -フォール・ダウン…めちゃくちゃ面白かったです!文体のテンポのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
12巻。今回は短編集に近い構成でしたが、それぞれのキャラクターがゴブリンスレイヤーという存在をどう見ているかが多角的に描かれていて興味深い。日常の裏にある死線の気配が、この作品特有の乾いた空気感を作っています。牛飼娘と受付嬢のやり取りなど、平和な時間の尊さが染みる巻でした。