もしも明日、この世界が終わるとしたら

最新刊:2巻(2023年8月1日発売)

著者:漆原雪人

終わりゆく世界を前に、少女は願う。 かつて英雄(あの人)が愛し、そして救った世界。余命はおよそ一年。 たとえ、私が死ぬことでしか世界が救われないとしてもーー。 「大咲空さん。どうか、お願いします。この世界を救ってもらえませんか?」 「あなたはかつて、この世界を救った『英雄の生まれ変わり』なんです」 終わりゆく世界を前に、少年は自問する。 召喚されてからこの世界で過ごした、少女(ユーリ)との日々。 ちょっぴりドジで、すぐ拗ねる。でも、たまに見せてくれる笑顔が嬉しくてーー。 この世界と、大切にしたいたった一人の女の子。 どちらか片方しか救えないのならーー。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

もしも明日、この世界が終わるとしたらのキャラクターの魅力、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつも、もしも明日、この世界が終わるとしたらにおける物語の構成という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

友達に勧められて読んだのですが、もしも明日、この世界が終わるとしたらめちゃくちゃ面白かったです!世界観の完成度のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

もしも明日、この世界が終わるとしたらのヒロインが最高すぎる!!ストーリーの方向性のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

編集部投稿(AI生成)

評価:2点

感情描写の丁寧さの設定は面白いのに、もしも明日、この世界が終わるとしたらでは活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

もしも明日、この世界が終わるとしたらへの愛着はあるのですが、今巻の感情描写の丁寧さはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。