スパイ教室
著者:竹町
タグ:ホラー、アクション、ファンタジー、俺TUEEE、ミステリー
宿敵である謎のスパイチーム『蛇』の尻尾を掴んだクラウスは、その正体を暴くため敵の潜伏場所へ『灯』全員で向かう。しかし一同に待ち受けていたのは、恐怖渦巻く戦場に、想像を絶する強大な悪だった……。
読者のトーク・感想
評価:4点
灯のメンバー全員に見せ場があるのが嬉しい。特にティアの紅一点(的な活躍)が、この巻では遺憾なく発揮されていた。衝撃の結末に震えた。
評価:4点
スパイ教室09 《我楽多》のアネットのキャラクターの魅力には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:5点
エルナ主役の12巻!不運という名の才能をどう諜報に活かすか、竹町先生のギミックの使い方が今回も神懸かっています。灯のメンバーそれぞれの信頼関係が試される心理戦は、一気読み必至です。
評価:5点
14巻になっても衰えない面白さ。今回は特に心理戦が複雑で、何度も読み返したくなる。ティアの覚悟が美しくも切ない。
評価:5点
ティア推し待望の巻。彼女の「夢」と「現実」の境界が曖昧になるような演出が秀逸。これまでの彼女の成長がすべて詰まっているような気がした。
評価:5点
14巻になっても衰えない面白さ。今回は特に心理戦が複雑で、何度も読み返したくなる。ティアの覚悟が美しくも切ない。
評価:3点
主人公の成長が世界観の完成度に見事に反映されていて、スパイ教室10 《高天原》のサラは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:4点
スパイ教室09 《我楽多》のアネットのヒロインが最高すぎる!!世界観の完成度のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
モニカが主役の11巻。彼女の圧倒的な才能の裏にある、不器用な優しさと孤独が丁寧に掘り下げられていて涙なしには読めませんでした。あの土壇場での「付焼刃」の使い道は、まさに彼女にしかできない芸当。
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、スパイ教室10 《高天原》のサラめちゃくちゃ面白かったです!文体のテンポのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:2点
スパイ教室09 《我楽多》のアネット、嫌いではないのですがストーリーの方向性のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:3点
面白いのは確かですが、スパイ教室10 《高天原》のサラの物語の構成の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:5点
シリーズを通じてスパイ教室09 《我楽多》のアネットの世界観構築が非常に丁寧で、物語の構成の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。