現実主義勇者の王国再建記
著者:どぜう丸
堂々完結! 英雄フウガの築いた時代は終焉を迎え、国王ソーマが中心となって南の世界は再分割された。 人々が南半球で平和を謳歌し、北の世界で刺激的な冒険を楽しむ新時代、礎となったソーマたちの生活は、喜びと驚きに満ちていて……! 「私と、結婚してください!」 「へ、陛下!?」 パルナム城にてプロポーズ大作戦が敢行されたかと思えば、ソーマと“彼女”の間に待望の赤子が産まれたり…… フリードニア王国は本日も平和なり! そして、異世界召喚された先で家族を得たソーマの唯一の心残りとはーー!? 革新的な異世界内政ファンタジー、幸せで満たされる堂々完結の第20巻!
読者のトーク・感想
評価:4点
現実主義勇者の王国再建記の敵との対決シーンには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:3点
主人公の成長がダンジョン攻略の緊張感に見事に反映されていて、現実主義勇者の王国再建記は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:5点
ついに20巻。ソーマの歩んできた道が結実する一つの大きな区切りでした。海王国の動乱から始まった大陸全土を巻き込む外交戦が、ようやく落ち着くべきところに落ち着いた印象。現実主義と言いつつも、そこに宿る人の情熱を信じるソーマの統治哲学には毎回唸らされます。大団円に近い満足感がありました。
評価:4点
安定の内政チート。19巻目でも飽きさせないのは、ソーマの統治理念が現代社会への批評にもなっているからか。今回は外交戦がメインで、各国の思惑が複雑に絡み合う展開に引き込まれた。
評価:4点
スキル成長の描写の設定は面白いのに、現実主義勇者の王国再建記では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。現実主義勇者の王国再建記のスキル成長の描写がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:5点
現実主義勇者の王国再建記、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。バトルシーンの迫力のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:3点
現実主義勇者の王国再建記の魔法システムの独自性には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:5点
現実主義勇者の王国再建記は世界観の作り込みを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。