ご縁がなかったということで
最新刊:2巻(2024年2月1日発売)
著者:高杉なつる
タグ:ファンタジー
大公との謁見にて無断出国の罪を問われた玲奈は、誘拐犯キムが玲奈を王国へと連れ戻すための任務にあたる、大公の部下であることを知らされる。 玲奈は護衛のキムと共に召喚された王都へと戻る途中、キムの番(つがい)である奥さんの墓を訪れ、彼の内情と過去のしがらみを目の当たりにするのだった。 次第にキムへの心を開きつつある玲奈。しかしある日、玲奈の運命の番が王都に戻ったとの知らせが入る。 「キミの番の名は“ユージン”。留学中の俺の護衛に付いていた者だ」 事情を知る王子からそう告げられた玲奈は、ついに運命の番との面会を果たすのだがーー。 「……お聞きしたいことがたくさんありました。言いたいことも」 ご縁が紡ぐ物語の第二幕が始まる!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
面白いのは確かですが、ご縁がなかったということで! 〜選ばれな…の前世知識の活用の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
チートスキルの使い方でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。ご縁がなかったということで! 〜選ばれな…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、ご縁がなかったということで! 〜選ばれな…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ステータス管理の描写の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ジャンルの定石を踏まえつつも、ご縁がなかったということで! 〜選ばれな…における前世知識の活用という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です