精霊幻想記(1.)

著者:北山結莉

レーベル:ホビージャパン

ISBN:9784798610986

スラム街で生きる孤児の少年リオ。彼は七歳の時に突然、自分がかつて日本の大学生“天川春人”であったことを思い出し、剣と魔法の異世界に転生していたのだと気づく。動揺する中、リオは記憶と同時に認識した自身の強大な魔力を行使し、少女誘拐事件の解決に貢献。その功績が評価され、彼は貴族の子どもが集う名門学院に特例で入学することに!?

読者のトーク・感想

評価:4点

コメディパートのセンスの描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!感情描写の丁寧さのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:4点

今巻で推しキャラのコメディパートのセンスに関するシーンが増えて大満足。表情描写が細かくて、イラストレーターさんとの連携も完璧でした。

評価:4点

表面的なストーリーの裏にキャラクターの深みというテーマが一貫して流れている。この作品は何気ない日常描写にも意味が込められており、考察のしがいがあります。