ゴブリンスレイヤー14

シリーズ:ゴブリンスレイヤー

著者:蝸牛くも

ISBN:9784815608125

ゴブリンスレイヤーの様子がおかしいというーー。そんななか、彼は一党に「冒険」を提案する。 「北の山の向こう。暗い夜の国」 かくして北方辺境に向かう一党。雪山の向こうには、蛮人の英雄譚の舞台、いつもと異なる異文化、言語、そして、この地を治める頭領の美しい奥方がいた。 彼の地の北方の海には幽鬼が潜み、船が戻ってこないというーー。 彼らの話を聞いたゴブリンスレイヤーは頷く。 「やはり、彼の人々はゴブリンなぞに負けるわけがないのだ」 そして女神官も誇り高く告げる。 「冒険者に、任せてください!」 蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第14弾!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ネタバレを含む投稿です

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

14巻。物語の舞台は砂漠へ。環境が変わっても『ゴブリンを殺す』という一点において揺るぎない主人公の職人芸的な戦術が光ります。異国の文化や神話が混じり合う中、ゴブリンという矮小な悪意がいかに文明を脅かすかを再定義するような一冊。ダークファンタジーとしての密度が非常に高い。