ゴブリンスレイヤー
最新刊:16巻(2022年7月1日発売)
著者:蝸牛くも
「どうか、わたくしどもの街を救っては頂けないでしょうか」 「救えるかどうかは、わからん。だが、ゴブリンどもは殺そう」 ある日、ゴブリンスレイヤー指名の依頼書が冒険者ギルドに届いた。 差出人は水の街ーー辺境一栄える至高神の都の大司教(アークビショップ)だった。 大司教はかつて魔神王を打ち倒した金等級の一人として、剣の乙女と呼ばれる英雄でもあった。 彼女いわく、水の街の中に何故かゴブリンが出るという。 ゴブリンスレイヤーは妖精弓手、女神官、蜥蜴僧侶、鉱人道士とともに水の街の地下迷宮に挑む! 「この小鬼禍は、人為的なものだ」 蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第2弾!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
復刻版でドラマCDが手に入るのは嬉しいが、10巻の本編はいつものゴブリン退治の域を出ず、少しマンネリを感じてしまった。春の祭りのエピソードは日常回としては悪くないものの、もう少し大きな話の進展が欲しい。
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評価:5点
15巻。今回は辺境の要塞での攻防戦。大規模な軍勢としてのゴブリンの脅威に対し、少数精鋭でいかに急所を突くか。戦術的なカタルシスが非常に高い一冊です。ゴブリンスレイヤーという男の生き様が、周囲の冒険者たちに静かに影響を与えていく様子に、シリーズの積み重ねを感じました。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
15巻。今回は都市部での騒乱。閉鎖空間でのゴブリン戦とは一味違う、広域での戦術展開が楽しめました。ゴブリンスレイヤーという個人の執念が、軍隊や組織を動かす一助となる展開に熱くなります。牛飼娘との穏やかな日常シーンが、戦いの激しさをより際立たせていました。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
14巻。物語の舞台は砂漠へ。環境が変わっても『ゴブリンを殺す』という一点において揺るぎない主人公の職人芸的な戦術が光ります。異国の文化や神話が混じり合う中、ゴブリンという矮小な悪意がいかに文明を脅かすかを再定義するような一冊。ダークファンタジーとしての密度が非常に高い。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
13巻。今回は新米冒険者たちの視点が多めで、ゴブリンスレイヤーが「師」としての一面を見せるのが新鮮でした。彼が歩んできた道がいかに過酷で、それでも希望を捨てるべきではないと背中で語る姿に痺れます。ギルド内での交流シーンも増え、作品全体の温度が少し上がったような印象です。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
7巻。森人(エルフ)の結婚式にまつわるエピソード。旅の中で深まるパーティの絆が、戦闘時にも鮮やかな連携として結実しています。ゴブリンという、言葉は通じても意思疎通は不可能な悪意を、徹底的に『駆除』するプロフェッショナリズム。単なる冒険譚ではない、徹底したサバイバルのリアリティが健在です。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
9巻。今回はゴブリンの脅威が王都の地下に忍び寄る展開。上下水道という現代的な構造を活かしたタクティカルな攻防が見応え十分です。剣の乙女との再会もあり、彼女の心の傷に寄り添うゴブリンスレイヤーの不器用な優しさが光っていました。神々の盤上の駒に過ぎないとしても、抗い続ける意志が熱い。