ゴブリンスレイヤー7

シリーズ:ゴブリンスレイヤー

著者:蝸牛くも

ISBN:9784797391619

「結婚することになったみたい」  故郷からの報せを受け、そう呟いた妖精弓手。かくして一党は、森人の里に行くこととなった。またその旅には牛飼娘と受付嬢の姿もーー。  一方、ゴブリン退治のおりに発見された石版をゴブリンスレイヤーから託され、剣の乙女は鑑定を行う。 「古い……とても古い文字ですわね」  川を上り、森人の里を目指す一党だが、現るは小鬼の影……。 「鏖殺でなく脱出で宜しいか?」 「宜しいわけがあるものか!」  さらに森人の里には、密林の奥に潜むと言われている、古きものが現れるという事件が起きていたーー。  蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第7弾!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

7巻。森人(エルフ)の結婚式にまつわるエピソード。旅の中で深まるパーティの絆が、戦闘時にも鮮やかな連携として結実しています。ゴブリンという、言葉は通じても意思疎通は不可能な悪意を、徹底的に『駆除』するプロフェッショナリズム。単なる冒険譚ではない、徹底したサバイバルのリアリティが健在です。