また殺されてしまったのですね、探偵様
最新刊:7巻(2026年7月24日発売)
著者:てにをは
殺されても生き返る特殊能力を持つ半人前の高校生探偵・追月朔也。事件が起きる度になぜか被害者になってしまう彼は助手のリリテアと共に、父の残した探偵事務所を支えながら父の死に関わっていると思われる凶悪犯罪者《最初の七人》の行方を追う日々を過ごしていた。 そんな朔也たちに、ある日英国最高の探偵にして父の旧友・フィドから連絡が届く。 さらに朔也とフィドの目の前で「観覧車が一周する十分間に十五の密室で起きた」不可能犯罪が発生し!? 遊園地で起こった猟奇的な事件を巡る『人食い観覧車の園』の他、ある犯罪者の視点を描く『Y・デリンジャーの挨拶』、孤島で起こる凄惨な殺人事件『画廊島の殺人』を収録。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ついに探偵がなぜ生き返るのかに踏み込む巻。しかも朔也が自分で人体実験をやる、それをリリテアに黙って。生き返る体質をずっと便利なギミックとして使ってきたシリーズが、七巻目でその代償を自分に向けにいくの、順番として正しいと思う。一方でユリュー・デリンジャーがラーメン屋で店員をやってるのが最高で、大犯罪者を厨房に立たせたままクイーン・アイリィ号の調査結果が流れ込んでくる緩急がずるい。禁忌の秘密と煽ってる割にきっちり引きで終わるので、次巻待ちがつらいです。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ネタバレを含む投稿です