十三歳の誕生日、皇后になりました

最新刊:10巻(2024年10月1日発売)

著者:石田リンネ

十三歳の誕生日、赤奏国の皇帝に後宮入りを願い出た莉杏。 ところが謁見の間にいたのは、《正規の手段》で帝位を簒奪し、新たな皇帝となった暁月だった!  莉杏は「ちょうどいい」と皇后にされるが、一緒に寝始めても湯たんぽ代わりのまるで子供扱い。 それでも莉杏が眠れるようにと、暁月は毎夜問題を出してくれて!?  夜毎に夫婦の絆が深まる恋物語!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

十三歳の誕生日、皇后になりました。、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。後宮の政治劇のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ついに10巻。莉奈の成長と周囲の信頼関係が結実していく様が見事です。後宮の陰謀も一段と激しさを増していますが、彼女の機転で切り抜ける姿は爽快でした。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

莉奈と暁月の関係性がついにここまで……!9巻目にしてようやく二人の距離が決定的に縮まるシーンがあり、初期からのファンとしては感無量です。政治的な駆け引きも相変わらず緻密で、若き皇后としての覚悟が問われる展開には胸が熱くなりました。次巻の動向が非常に気になります。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

十三歳の誕生日、皇后になりました。の妃たちの駆け引きには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

十三歳の誕生日、皇后になりました。は宮廷の陰謀描写を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。