茉莉花官吏伝
最新刊:18巻(2025年10月1日発売)
次巻:19巻 2026年10月15日発売予定
著者:石田リンネ
白楼国の若き有能な皇帝・珀陽に才能を見出され、科挙試験を二番の好成績で合格し新米官吏となった茉莉花。ところが珀陽は、一番ではなかったことになぜか不満を漏らし「早く手柄を立ててね」と、またも無茶を告げる。そこへ、赤奏国の皇帝・暁月が目的もわからぬまま突如来訪。傲岸不遜でわがまま放題の暁月は、己の世話役を女性官吏にしろと言い出して…!?
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
「中華後宮風の緻密な政治劇がさらに加速。茉莉花の記憶力が武器になるシーンの描写は、相変わらずロジカルで引き込まれる。白楼との関係性も微妙に進展?しており、シリーズファンなら絶対に見逃せない巻。」
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
転生したらスライム…ではなく、まさかのダンジョンそのものに。自分の階層をカスタマイズして侵入者を撃退するシミュレーション要素が、ゲーマー心に刺さる。防衛のアイデアが独創的。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
茉莉花官吏伝 十五 珀玉来たりて相照らす、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。キャラクターの魅力のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
主人公の成長が物語の構成に見事に反映されていて、茉莉花官吏伝 十五 珀玉来たりて相照らすは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!