ポーション、わが身を助ける
最新刊:12巻(2026年9月30日発売)
著者:岩船晶
タグ:ファンタジー
カエデとカルデノはイノシシに襲われていた三兄弟を助ける。 イノシシを倒すカルデノの腕を見込み、一緒に妖精の泉へ行かないかと誘われた。 その泉でカエデは自分と同じく異世界から来た男性がいると知る。 その男性に会うことが出来たカエデは、今までどう過ごしてきたのか、 何を糧に生きてきたのか様々なことを聞き、アモネネという植物のことを知る。 それはレシピ本に載っている魔力ポーションの材料だった。 アモネネについて図書館で調べていると運悪く貴族のサージスとぶつかり 目を付けられてしまう。 そんなある時、カエデの家に不審者が現れるのだったーーー。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
安定のポーション製作記。今回は生産ギルドとの政治的な駆け引きもあって、内政ものとしての側面も強くなってきた。主人公のマイペースな性格が、陰謀を無自覚にぶち壊していくのが痛快。次巻の完結(?)も期待。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
11巻。ついに伝説の聖霊薬を生成!ポーション作りの理論がシリーズ通して一貫していて、知識で難局を乗り越える面白さが健在。今回は病に倒れた幼馴染を救うためのタイムリミット要素があって、いつも以上に緊張感がありました。
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評価:5点
主人公の成長が伏線の回収具合に見事に反映されていて、ポーション、わが身を助けるは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
10巻到達。ポーション作成という地味な作業を、どう面白く見せるかという工夫は感じられます。ただ、大きな物語の進展が緩やかなので、一気読みすると少し単調に感じるかもしれません。
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
物語の構成の設定は面白いのに、ポーション、わが身を助けるでは活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
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評価:4点
シリーズを通じてポーション、わが身を助けるの世界観構築が非常に丁寧で、物語の構成の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。