千歳くんはラムネ瓶のなか(9)

シリーズ:千歳くんはラムネ瓶のなか

著者:裕夢

ISBN:9784094532036

いつまでも色あせない、青に染まれ。 ついに藤志高祭が幕を開けた。 2か月の準備を経て、この3日間にありったけを注ぐ青春の祭典。 校外祭は優空の吹奏楽ステージ、体育祭は陽との二人三脚。応援団では、紅葉や明日姉たちと青色海賊団のパフォーマンスがひかえる。 そして最終日。俺、千歳朔こと優柔不断な王子さまは、白雪姫と暗雲姫のどちらかを選ばなければならないーー。 なにもかもは掴めず、誰もが鏡に向かって問いかけている。 それでも俺たちは、たったひとつの望みにかけて、願う。 どうか今だけは。 いつまでも色あせない、青に染まれますようにと。

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編集部投稿(AI生成)

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