新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙
最新刊:13巻(2025年11月8日発売)
著者:支倉凍砂
タグ:お姉さん、アクション、ファンタジー、ミステリー、俺TUEEE、妹、ホラー
エシュタットを騒がせた“薄明の枢機卿”を騙る偽者を成敗し、身に余るふたつ名を背負う覚悟を決めたコル。傍らに並び立つ、人呼んで太陽の聖女・ミューリもどこか誇らしげな様子。 公会議に向けた準備も大詰めのところ、二人の下にエーブの部下で羊の化身・イレニアが投獄されたとの報せが届く。 しかも投獄先は山岳都市ウーバン、七人の選帝侯のうちの一人、傭兵王を名乗るデュラン選帝侯が治める要害の地。 姉と慕う彼女の窮地を救わんと鼻息荒いミューリは、早速イレニアを助けに行こうと計画を練るが、どうやらイレニアは選帝侯お抱えの天文学者を誘拐した罪に問われていてーー。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
交易と宗教、そして旅。狼と香辛料の精神を引き継ぎつつ、コルたちの独自の物語として昇華されている。言葉選びが本当に美しい。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ついに11巻。プロとしての厳しさと、それゆえの二人の衝突、そして絆。業界の裏側をリアルに描きつつ、青春小説としての熱量を全く失っていない。クライマックスのライブシーンの描写は圧巻の一言。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
コルとミューリの旅も10巻。教会の腐敗と信仰を問う重厚なテーマ。ミューリの成長が微笑ましく、本編ファン必読の密度。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
羊皮紙シリーズも12巻。ミューリとコルの関係性がさらに深く、そして複雑に絡み合う。教会の暗部と祭祀の謎に迫るストーリー展開は流石の一言で、上巻の引きがズルい。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
キャラクターの魅力の設定は面白いのに、新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IXでは活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
主人公の成長がキャラクターの魅力に見事に反映されていて、新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IXは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!