魔導師は平凡を望む

著者:広瀬煉

タグ:ファンタジー

ミヅキはゼブレストから帰国した後、エルシュオンから守護役制度について聞かされることに…。ミヅキの異世界ライフはまだまだ問題が山積みらしい!?残念な美形騎士たちと共にドS魔導師が送る異世界ファンタジー、第二弾登場!

読者のトーク・感想

評価:4点

33巻!ここまで長く愛される理由がわかる安定の面白さです。ミヅキの無敵っぷりはもはや芸術的で、どんな困難も「平凡」を求めてぶっ飛ばす姿には勇気をもらえます。

評価:5点

34巻!ミヅキの無双と、周囲の振り回されっぷりはもはや伝統芸能の域. ここまで長く続いても安定して面白いのは、キャラの掛け合いが秀逸だからこそ. 今回も大満足.

評価:5点

32巻目にして物語が大きな転換点を迎えました。ミズキの「平凡への執着」と、周囲が放っておかない「非凡さ」の衝突が、これまでにない規模で描かれています。初期からの伏線が回収される場面もあり、長年のファンとしては鳥肌が立ちました。次巻が待ちきれません。

評価:4点

ついに30巻到達!ミヅキの無双っぷりは健在ですが、周囲のキャラクターたちの成長も著しく、群像劇としての面白さが際立ってきました。これだけ長く続いていながら、異世界常識と現代感覚のズレを逆手に取ったギャグのキレが落ちないのは凄い。大台突破おめでとうございます!